波紋櫛目すり鉢

<この商品について>

・名称:すり鉢 

・産地情報:多治見市,土岐市 山只 華陶苑

・販売場所:ラテール神楽坂

・電子レンジOK 食洗機NG

・価格:飴 5.5寸 ¥2,000 + 税

    白 4.2寸 ¥1,200 + 税

    黒 3.5寸 ¥1,000 + 税

くし目が曲がっている それがこのすり鉢の優れている点です

<こだわった形>

 

目が深く曲がっている。この目が深いことで、食材が目にひっかかりとどまりやすくなる。効率的にすり上げることができる。目がくねくねと曲がっていることで、食材をいろんな方向からすることができ、ますます効率的にすることができる。この深みと曲がっている形が、食材の風味を素早く引き出してくれる。

 

すり鉢から愛を込めて

すり鉢を使うことは、体をいたわること。例えばゴマをそのまま胃へ届けると、栄養が吸収されにくいけれど、すりゴマにすると吸収しやすい。他の食材においても同じだ。子供やお年寄り、病気などで少し食べるのがしんどく感じるとき、すりおろしたものを体に送り届けたい。

 

すり鉢でするのが楽しい

白米に合うおかず、何が好きですか?たとえば海苔の佃煮が好きだとします。海苔の佃煮は、市販のものが定番となっているのですが、実は、簡単に作れるんです。乾燥海苔と水、みりん、醤油を混ぜてすり合わせるだけでとっても簡単。市販のものだと味が決まっているけれど、手作りなら、自分好みにアレンジすることも可能です。ごま油が好きな人は、少し加えるのも良いと思います。ラー油や、青じそなど工夫はさまざまです。

 

料理が得意でもそうでなくても、自分の好みのおかずを作りやすい道具、すり鉢。ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

すり鉢の誕生秘話

このくし目は、見た目も美しく機能的であり優れたデザイン。大ヒットしている商品です。

くし目にデザインを施すことがこれまでなかったのですが、くし目にデザインをほどこした職人さんがいました。

このくし目を作れる人は一人しかいないといわれています。

土は、高田の土を使用しており、取れる土は、遠赤効果が高いのだそうです。それにより、食材が腐りにくかったり、味を落ち着かせるメリットがあります。 

昔から選び続けてきた高田の土には、選ばれるに値する理由があったのです。